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スノーボードとバートンの歴史

スノーボードブランドとして名を上げているバートン。現在では、スノーボードの板だけでなく、スノーボードウェアやブーツなどの多彩な展開を見せています。そんなバートンとスノーボードの歴史について遡ってみたいと思います。

スノーボードの歴史

スノーボードの歴史

「スノーボード」という名称は、サーフィンやスケートボード、スキーではない全く別のスポーツとして、アメリカとカナダを中心に統一されました。雪上を一枚の板で滑り降りていたことがその起源とされ、その当時は「snow」と「surfer」を合わせた「Snurfer(スナーファー)」という名の玩具を使用して雪上を滑っていました。スノーサーフィンとして楽しまれるようになり、初期に開発されたスノーボードは板の面積が大きくフィンがついており、降雪後の山に登り新雪の斜面をサーフィン感覚で滑り降りていました。

しかし、1970年代はじめユタ州ソルトレイクで設立されたウィンタースティック社のカタログに「30cm以上の深雪が必要」と記載されたことからも分かるように、フィンがついているボードで行うスノーサーフィンは、雪が固められてしまうゲレンデには向かないスポーツだったのです。そのことは、多くのスノーボードメーカーへ影響を与えました。1971年には、パイオニア・モス社が、ウレタンフォームとグラスファイバーを用いたプロトタイプのスノーボードを作成します。

その後、1975年にウィンタースティック社の工場が設立されたと同時に、初期のボードからメタルエッジを取り除き、ダブルエッジを開発します。1980年代の中頃には、ゲレンデを滑ることができる道具をバートン・スノーボード社が開発したことにより、大量生産の体制を築き、日本での輸入も開始されるようになったのです。

バートンの歴史

バートンは、正式にはバートン・スノーボード(Burton Snowboards)という名前の会社であり、ジェイク・バートン・カーペンターによって1977年に設立されました。そのきっかけは、バートンがアメリカのバーモント州のガレージで、スノーボード作りを始めたことでした。そうして彼は、人生の全てをスノーボードに捧げることになります。

バートンは、「自分が作ったスノーボードが誰かに気に入ってもらえ、乗ってもらえれば」という気持ちでスノーボードの研究や制作に情熱と時間を費やし、その気持ちに応えるように今やスノーボードは国際的なスポーツとして発展しています。現在バートンは、スノーボードギアとスノーボードライフスタイルに関連する業界でトップの「スノーボーディングパイオニア」として支持されています。

当店は、スノーボード専門の通販ショップです。バートンのボードをはじめ、グローブやブーツ、ビンディング、ウェア、キャップなど、様々なスノーボード商品を取り扱っておりますので、スノーボーダーの方は是非お気軽にご来店ください。